ATOK2014が出ていたので更新してみたり

 私が普段使っている日本語入力ソフトのATOKで新しいバージョンが出たから
バージョンアップしたよという話しです。

本文には新機能とか感想を書いています。


・新機能のてきとうな説明とか

 ATOK自体は超メジャーなソフトだし
基本的な機能も大体の人はわかっていると思うので、その辺は

「辞典機能とかが便利で変換辞書も拡張しやすいイカした日本語入力ソフト」

以上の一文で済ませておく事にして、今回のバージョンから追加された機能についてを
てきとうに書いていくと、

・日本語入力がオフの状態で入力した英字文字列も変換できる

 機能の概要だけ言っても「ん…?」って感じだと思うから画像で説明すると、
2014021118004


日本語入力がオフの状態で入力してしまった英字を変換できる機能で、
例えば上の画像のように「PC周辺機器とかPCゲームとか」と入力するつもりが
「pcsyuuhennkikitokapcge-mutoka」になっちゃったみたいな時に、
2014021118005
2014021118006

CtrlキーとBackSpaceキーを同時に押すことで英字が変換できる状態になる。
という雰囲気の機能。

 ふつうに便利なんだけど
この機能は利用できるソフトと、利用できないソフトがある感じ。


私がてきとうに試したところ、

・利用できたソフト
OneNote,Word,Excel,ATOK Pad

・ワリと微妙だったソフト
Firefox,Google Chrome,HSP スクリプトエディタ,一太郎2013

・全然利用できなかったソフト
Photoshop Elements 10,スタートメニューの検索窓1,
IllustStudio,Android Developer Tools

という具合。

 ワリと微妙だったソフトは、機能自体は利用できるけど
英字部分を範囲選択しなきゃいけないみたいな感じで、

全然利用できなかったソフトは範囲選択をしても
変換し直すことができなかったヤツ。


・アクセルモード
2014021116001

 アクセルモードは利用しているPCの性能に合わせて
ATOKが自動的に設定を最適化することでATOKの起動や
複数の辞書をセットした環境での動作速度が速くなるよ。っていう機能。

 個人的にこの機能が気になってて
「どこから設定するんだろう」と思ってたんだけど、
特に設定しなくても自動的に有効化されているっぽい。

 一応設定とその確認方法を書いておくと
ATOKのメニューの「プロパティ(環境設定)」「辞書・学習」
「アクセルモード設定」から設定できる。
・てきとうな感想とか

 今回ATOK2014にバージョンアップして追加された機能についての
感想をなんとなく書いていくと、


 日本語入力がオフの状態で入力した英字文字列も変換できる機能は
完全に対応しているソフトだと何の文句も無くすげえ便利。

なんだけど私がよく使っているソフトだと
対応してるのが少なくて微妙に「う~ん」って感じ。


 アクセルモードについては変換中にEndキーを押すと出てくる
辞典の表示が若干速くなったかも。って感じだけど、

でもそれはバージョンアップ時にATOKをインストールし直したから
ファイルとかデータが整理されたからかもしれないし、
そもそも気のせいかも知れない。みたいな。


 あと、これはバージョンアップする度に思うんだけど、
使い始めてからしばらくは辞書が良くなってたり,
変換精度が上がってたりしてるのが何となく実感できて

「ヒャッハーッ!やっぱすげーイケてんじゃん」的な気分になるんだけど

 ずっと使ってるとその良さに慣れちゃって
「illust」と入力したくて「いらすと」で変換したのに
「illustration」が出てきたとか、そんなくらいの事で

「おめぇそれはイラストレーションであって
イラストじゃねーだろうが! 真面目か!」
みたいな、

ATOKさんからしたらひどく理不尽な感じの
ツッコミをぶつけたい気持ちになったりもするので、
(普通にillustで単語登録するか、入力時に学習させれば良いだけなんですけどね)

 その辺りはマニュアルとかをキチンと読んで、
ATOK本来の機能を快適に活用できるよう精進する事で
解決してゆきたい。みたいな。
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