BungBungameのPhoton 2が(いろんな意味で)気になる



2016年3月19日追記:日本でもいつの間にか発売されてました。

PHOTON2がいつの間にか発売されてた(しかも値下げ状態で)



 Photon 2は、台湾のBungBungameという会社から
2015年の2月中に発売される(とウワサされている)、

AMDのモバイル向けAPUを搭載したWindowsタブレットなんですけど、

RAMが4GBあったり、
ディスプレイの解像度がWUXGA(1920×1200)だったり、
スタイラスでの1,024段階の筆圧検知に対応していたり、
SDカードスロットとは別にもう一つmicroSDカードスロットが搭載されていたりと

 「よく分かってるね」って感じのスペックというか仕様で、
私的には発売を今か今かと待ってる雰囲気の製品なんですが、


 何か情報が錯綜しているというか、
結局の所どうなるんだか分かんなくなってきた感じがするので
なんとなくそのことについて書いておきたい。
みたいな。


・メチャクチャ端折ったザツな概要とか

 まず、私がなぜ「どうなるんだか分からない」と感じたかを
書いてゆきたかったんですけど、イザ書いてみたら微妙に長く、
且つ自分で書いててなに言ってるか分かんなくなったので、

 スゴい端折ってその理由だけを書いておくと

1.2014年の10月に「A10 Micro-6700Tを搭載した
 Windowsタブレットが2014年内に発売されるよ」っていうニュースがあった。

2.結局2014年中には発売されず、
 メーカー公式サイトに製品情報も無いまま 2015年の1月になった。

3.1月上旬に「予定よりちょっと遅れたけどA10 Micro-6700T搭載モデルに加えて、
 A6 Micro-6400T搭載モデルが2月に発売されるよ」っていうニュースが出た。

4.今月(2015年2月)の始め頃にメーカー(BungBungame)公式サイトに
 製品情報が掲載されたけど、搭載CPUの欄には

AMD A6 Micro-6500T-APU 1.2GHz(最大1.8GHz)AMD Radeon R4 Graphics』とだけ書いてある。←イマココ!


 という、「なんか発表とか説明が無いままに随分違う所まで来ちゃったなー」
みたいな状態になってて、店頭予想価格や発売日,発売店舗も
この投稿を書いてる2015年2月8日現在の段階で決まっていない雰囲気なので、

「発売が楽しみではあるんだけど、結局製品はどうなんの?」的な
印象であります。みたいな。敬具。
・その時々の製品のスペックとか

 最後に情報を整理する意味も込めてPhoton 2の
マシンスペックというか仕様をニュースになってた時期順に書いておくと、
(違いがあった点は太字にしてます)

・2014年10月時点でのスペック

OS:Windows 8.1 WishBing(64bit)
CPU(APU):A10 Micro-6700T(最大2.2GHz)
RAM:4GB(DDR3L)
ストレージ:64GB

ディスプレイ:10点タッチ対応1920×1200(WUXGA)ディスプレイ
その他:1,024段階の筆圧を検出できるスタイラス付属,手書き入力に対応

インターフェイス:SDカードスロット,microSDカードスロット,
microUSB,microHDMI(1.4a),IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN,
Bluetooth 4.0+LE,NFC,200万画素のフロント・バックカメラ,音声入出力


(参考)『A10 Micro-6700T搭載10.1型タブレットが年内に国内投入』



・2015年1月時点でのスペック

OS:Windows 8.1(64bit)/Windows 8.1 WishBing(64bit)
CPU(APU):A10 Micro-6700T(最大2.2GHz)/A6 Micro-6400T(最大1.6GHz)
RAM:4GB(DDR3L)
ストレージ:64GB

ディスプレイ:10点タッチ対応1920×1200(WUXGA)ディスプレイ
その他:1,024段階の筆圧を検出できるスタイラス付属,手書き入力に対応

インターフェイス:SDカードスロット,microSDカードスロット,
microUSB,microHDMI(1.4a),IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN,
Bluetooth 4.0+LE,NFC,200万画素のフロント・バックカメラ,音声入出力

(参考)『BungBungameのAMD APU搭載タブレットが2月発売へ』


・2015年2月8日時点で公式サイトの製品情報に記載されてるスペック


OS:Windows 8.1 WishBing(64bit)
CPU(APU):A6 Micro-6500T(最大1.8GHz)AMD Radeon R4 Graphics
RAM:4GB(DDR3L-1600)
ストレージ:64GB(eMMC)

ディスプレイ:10点タッチ対応1920×1200(WUXGA)ディスプレイ
その他:1,024段階の筆圧を検出できるスタイラス付属,手書き入力に対応

インターフェイス:SDカードスロット,microSDカードスロット,
microUSB,microHDMI(1.4a),IEEE 802.11a/b/g/n/ac/Miracast対応無線LAN,
Bluetooth 4.0+LE,NFC,200万画素のフロント・バックカメラ,音声入出力


(参考)「BungBungame Photon2 製品情報」

という具合ですわ。
・(2015年5月27日追記)この記事の続報的なモノを書いたぜ。的な

Photon2の製品サイトが更新されててちょっと安心した


いつの間にかPhoton2の説明書がダウンロードできるようになってた


Photon2は6月中には発売されるっぽい。価格は不明



・珍しく記事本文とちょっと関係してる広告!


 こういうお絵かきとかも楽しめる系の比較的安価なWinタブは
一時期ASUSの「VivoTab Note 8」が天下取ってる印象だったけど、

最近は東芝の「dynabook Tab S68/NG」がだいぶ良い具合にキテる感じですな。