レビュー・広告掲載の依頼について

 最近「良かったらレビュー書いくれない?」とか「ウチの広告を載せてくれない?」という話しを頂くことが増えてきたので、
それに関する案内みたいなことをこのページにまとめておきます。

はじめに

 まずはじめに広告掲載の依頼についてですが、
このブログでは、(Googleなどの自動広告を除いて)基本的に私が実際に使ったモノやサービス以外の広告は掲載しない方針で運営しております。

そのため、私が利用したことのない製品の広告や、キャンペーンの告知を掲載することはありません


 レビュー記事の執筆に関しては、「執筆・掲載料金を頂けて、且つレビュー対象の製品がこのブログの属性に合っていて、その上で私の気が向けばやる」という具合です。

 そう、執筆・掲載料金を頂けるとしても、製品がこのブログの属性に合っていなかったり、私の体調が悪かったりして、気が向かなかったらやらないんです。


 そんな訳でレビュー記事の依頼を遠慮する場合もあるので、あんまり期待しないで下さい。


レビューや感想の方針とか

 このブログに載せている「感想を書いた記事」を見て貰えると、なんとなくわかるかと思うんですけど、
私が書くレビュー・感想は単なる製品の紹介や広告ではなく、
「私自身がそれを利用した際の体験や、その中で感じた事」にフォーカスした記事になっています

私としては、「穏やかな語り口の正直レビュー」を目標に執筆・掲載しているつもりです。


 そのため、必然的に良いところだけではなく、「ここはもっとこうなっていた方が良いな」とか、
「ここは正直良くないな」というところも正直に書いています


理由としては、そうする事により
記事を読んでくださる方にとっては…
  • その製品やサービスを利用した場合にはどんなメリットが有るのか、
  • また、どんな過程を経てどんな結果が得られるのか。
  • その製品やサービスの難点はどんなモノか。
という事を含めた、よりリアルな使い勝手を知る事が出来る手段となり

製品やサービスを提供している方にとっては…
  • その製品やサービスに注目している方がどのようなモノを求めているのか。
  • どういった点をどんな風に変えれば、その製品やサービスはより良くなるのか。
といった点がわかりやすくなるので、結果的に提供者・利用者・そして私の三方が得をするようなコンテンツにしていきたいと考えているからです。

 また、依頼を受けて書いた記事には「PR」の文字をタイトルとタグに入れてます

コレは自分の判断で買ったモノの感想と提供を受けたモノの感想は、記事を読んでくださる方がパッと見てわかるようになっている方が良いと考えているからです。

レビュー実績

「感想・レビューのタグが付いている記事一覧」 「PR」タグが付いている記事一覧

 過去に書いたレビュー記事やPR記事は、上記のリンクから見て貰えると「実際どんな雰囲気の記事を書いているのか」が分かりやすいかと思います。


 主にこういうモノの感想をよく書いてるよ。っていうモノを挙げておくと、
PC/PCパーツ/キーボード/マウス/マウスパッド/ケーブルアンカー ((有線のマウスを使う際にケーブルがジャマにならない様、ちょうど良い位置で固定しておくヤツ))等のPC周辺機器/PC関係の掃除グッズ/家電/
スマートフォン周辺機器/イヤホン/スピーカー/文房具/本/その他

という具合。
 基本的にPC周辺機器や家電・ガジェットが多いんですけど、ココに挙がっていないジャンルのモノもワリと雑多に書いているので、その辺はまあ適当に相談して頂ければ…みたいな感じ。

また、貸与の場合は返送用の着払い伝票を同封してくだされば幸いです。



やらないこと・扱わないモノ

 逆にこういうことはやらないよ。こういうモノの感想は書けないよ。
っていう事を挙げておくと、

やらないこと:私が使ってみて感じた事以外を記事にすること。

(例えば、今まで当ブログにて扱ったことが無いモノのキャンペーン告知だけの記事を書くことはしませんし、「ウチで用意したこの文章をレビュー記事として載せてくれ」というような依頼は受けません)/

Amazonや楽天等のショッピングサイトへのレビュー投稿。

扱わないモノ:技適マーク ((技術基準適合証明,技術基準適合認定のどちらか、若しくは両方の認証がなされていることを表示するマーク))が付いていない電波を発する系の機器/MacOS・iOSのみを対象とした製品 ((Mac・iOS機器を持っていないので))/日本の法律で解釈したとき、違法となる可能性のある機能が搭載されている製品(ソフトウェア含む)

という具合になります。


レビュー(感想)記事執筆の流れ

 依頼を受けてレビュー記事を執筆する際の流れを書いておきますと…

  1. レビュー依頼の連絡を受ける
  2. 記事の目的・段取り ((製品やサービスの内容・記事に求めるニュアンス・文字数の目安・締め切り日・記事の修正や公開のタイミング、執筆料金を頂けるタイミング等の詳細))の確認
  3. モノ(ソフトウェアの場合はライセンス)を送ってもらい、それを受け取る
  4. モノをしばらく使ったのち、感想を書いた記事を制作する。
  5. (必要な場合)プレビュー用のURLから記事内容を確認する
  6. (必要な場合)記事内容を修正する
  7. 記事を公開する
という形になります。

 記事ができあがるまでに掛かる時間はモノが届いてから2週間~1ヶ月くらいが目安になります。
また、貸与の場合は試用期間が7日ほど必要になります。

レビュー(感想)記事執筆の依頼

 以上の点を踏まえた上でまだ、「コイツにレビュー書かせたろ」と考えている剛胆な方は、
  • 企業名
  • 公式サイトのURL
  • 担当者さんのお名前
  • レビューして欲しいモノの概要
  • 連絡用のメールアドレス
  • 執筆料
 以上の必要事項を明記した上で、下記のメールアドレス(画像で表示しています)までご連絡下さい。
(体調を崩してたりしていなければ)1週間~10日以内に返事を送りますが、メールに必要な情報が明記されていない場合や、文面から日本語での意思疎通が困難だと判断した場合は返信を行いません

執筆・掲載料金の目安


「レビュー記事の執筆・掲載料金の目安を知りたい」という声を頂いたので、
ここ数年私のサイトに載せているPR記事の執筆・掲載料金を書いておきますと…

記事に求められる内容や、締め切り日までの期間にもよりますが、
ザックリ20,000円~35,000円になります。
(基本的に締め切り日までの期間が短いほど高くなります。)


(※執筆料の支払いはAmazonギフト券でもOKです)

aya2mail

 ただし、メールの文面から、
  • 「明らかにこのページを読んでないっぽいなー」
  • 「私をだまそうとしてるなー」
という気配を察した場合は、返信を行いません。

また、日本の法律で解釈した際にイリーガルというか、非合法が事が公式サイト・公式ブログに書かれている場合も、返信は致しませんので、その辺はご了承ください。

2016/10/02