SpgenPixel3XlCaseReview

もじゃお
どうもこんにちは。最近Pixel3 XLを買ってからシックリくる周辺機器を求めて色々と試行錯誤しているもじゃおです。

 今回はPixel3 XL用に発売されているSpigenの人気スマホケース4種類を使い比べてみた感想や、その中でもオススメのモノなんかを書いてゆく次第。

Pixel3 XL用のちゃんとしたスマホケースはSpigenのモノがメジャーで、その中でも主要なモノの感想を書いているのでケース選びの参考にして貰えれば幸いですわ。

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今回使い比べたケースの一覧とか

 まずは今回使い比べたSpigen(シュピゲン)のPixel3 XL用スマホケースを概要と共にザッと挙げていくと…

Spigen シン・フィット
 SpigenのPixel3 XL用スマホケースの中では一番薄くて軽いヤツ。

Spigen リキッド・クリスタル
 よくある透明なTPU素材のスマホケースですな。

Spigen ラギッド・アーマー
 このメーカー主力のスマホケース。内部に蜘蛛の巣状の溝が彫られていて衝撃を逃がしやすい構造になっているのが特徴ですな。

Spigen タフ・アーマー
 Spigenでは一番防御力が高いPixel3 XL用スマホケース。
柔軟性があるTPUと剛性が高いポリカーボネートの2層構造になっているのが特徴。

という具合。
 どれも端末の画面以外を囲うようなシェル型のスマホケースになります。
Pixel3 XL用のシェル型のスマホケースを一番多くリリースしているのが今回紹介するSpigen(シュピゲン)というメーカーなので、とりあえずその中から主要なモノを使い比べてみた次第ですわ。

 個人的な結論を先に言ってしまうとスマホの持ちやすさをジャマせずにある程度保護できる「シン・フィット」と、クリアケースにしては若干厚ぼったいけどボタンが押しやすい「リキッド・クリスタル」が良い感じでした。

それぞれの写真と感想とか

 ココではそれぞれのケースの特徴を写真と共に書いていく次第。

Spigen シン・フィット

Spigen_Pixel3 XL_Case-Pixel3XL-ThinFit
 SpigenのPixel3 XL用スマホケースでは一番薄くて軽いモノ。
天面と底面がガバッと開いているタイプだけど、両サイドと四隅は保護してくれるのでまあ大丈夫かと。

ケース単体の重さは21gでした。

Spigen_Pixel3 XL_Case-Pixel3XL-ThinFit_Back Spigen_Pixel3 XL_Case-Pixel3XL-ThinFit_Back
 ケース背面の形状と厚さはこんな感じ。
質感はスベスベ感がある(実際はポリカーボネートだけど)「良いプラスチック」みたいな感じ。
基本的にはごく薄く、且つ指紋センサー周辺がすり鉢状になっているので素のPixel3 XLと同じ感覚で使えます。

また、カメラのレンズ周辺はほんの少し盛り上がっているので、机に置いても水平にはならないですな。

Spigen_Pixel3 XL_Case-Pixel3XL-ThinFit_SideButton Spigen_Pixel3 XL_Case-Pixel3XL-ThinFit_ChargePort
 ボタン部分と充電ポート周辺。
ボタン周りにはすり鉢状の傾斜が付いた穴が開いていて、本体のボタンを直接押すタイプなのでワリと押しやすいかな。

充電ポート周辺に関してはガバッと開いているので、端子部分がゴツいケーブルも全然平気で使えるかと。

Spigen_Pixel3 XL_Display
 画面との段差はこのくらい。
ごく僅かにケースのフチの方が高くなってるんですが、本当に僅かなので保護ガラスや保護フィルムを貼ったら、伏せて置いた際にガラスやフィルムが先に接触しますな。

Spigen シン・フィットのザックリとした感想

Spigen_Pixel3 XL_Case-holding
 しばらく(1ヵ月くらい)使った感想をザックリ言うと、端末の薄さをジャマしないので一番持ちやすく取り回しやすい印象。

地味ではあるんですけど「スマホ本来の使いやすさや取り回しやすさをジャマしない」というのがスゴく快適さに繋がっていて、その上でキズや破損をある程度防いでくれるのが良かったですわ。

注意点を挙げるとすると、天面と底面がガバッと開いている事と、他に挙げる3つのケースと違って固めのポリカーボネートのみで出来ている為,頻繁に着け外しすると割れそうで少し怖い事ですな。

Spigen リキッド・クリスタル

Pixel3XL-LiquidCrystal
 よくある透明なTPU素材のスマホケース。
ジックリ見ると四隅が補強してあったり、ボタンを押しやすくする工夫がしてあったりと品質は高い印象。

ケース単体の重さは35gでした。

Pixel3XL-LiquidCrystalBack Spigen_Pixel3 XL_Pixel3XL-LiquidCrystalBack
 ケース背面の形状と厚さ。
質感はこの手のケースによくあるペタペタした触り心地のヤツ。
似たものを挙げるとするとエスカレーターの手すりみたいな感じですな。

この手のケースにしては少し厚みと横幅がありますな。
指紋センサー周辺はすり鉢状になっていて、そこの透明度もワリと良い感じ。

Pixel3XL-Pixel3XL-LiquidCrystalSideButton Spigen_Pixel3 XL_Pixel3XL-LiquidCrystalChargePort
 ボタン部分と充電ポート周辺はこんな感じ。
ボタン部分は内側に突起が付いていてクリック感もあるので押しやすかったですわ。

充電ポートはその周りに楕円形の穴が開いているタイプで、この開口部はそれ程広くないから端子部分がゴツいケーブルだと干渉するかも。

Spigen_Pixel3 XL_Pixel3XL-LiquidCrystalDisplay
 画面との段差はこのくらい。
結構シッカリケースのフチが高くなっているので、保護ガラスを貼った状態で画面を伏せて置いてもフチが先に接触して守ってくれそうですな。

Spigen リキッド・クリスタルのザックリとした感想

Spigen_Pixel3 XL_Pixel3XL-LiquidCrystal_holding
 少し(10日くらい)使ってみた印象としては、ワリと丁寧に作られた透明TPUのケースといった感じでしたな。

パッと見はよくある透明なTPU素材のケースなんですけど、指紋センサー周辺のすり鉢状になっているところも含めて透明度が高いし、モアレ1を防ぐために微細なポッチが内側に付いていたり、ボタン部分の内側に突起がついていて押しやすなっていたりと、ワリと色々な工夫が施されていて品質が高いと感じました

注意点を挙げるとすると、この手のケースにしては厚みが結構あって、その影響で横幅がワリと大きくなるのと、フチやカーブしている部分が黄色がかって見える事くらいですな。

Spigen ラギッド・アーマー

Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmor  このメーカー主力のスマホケース。
素材はリキッド・クリスタルと(たぶん)同じTPUなんだけど、蜘蛛の巣状の溝が内側に彫られていて衝撃を逃がしやすい構造になっているのが特徴ですな。

ケース単体の重さは37gでした。

Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmorBack Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmorBack
 ケース背面の形状と厚さ。
質感としてはサラサラしてて気持ちいいけど少し滑りやすいですな。

指紋センサー周辺はすり鉢状になっていますが、素の状態やシン・フィットと比べるとケース自体の厚みによって触れる位置がビミョウにズレるのか、読み取りミスが多くなりました

ケースを装着した状態で指紋を登録し直した方が良いですな。

Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmorSideButton Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmorChargePort
 ボタン部分に関してはリキッド・クリスタルと同様内側に突起が付いていてクリック感もあるので押しやすい印象。

充電ポート周辺はリキッド・クリスタルと同じく楕円形の穴が開いているタイプなんだけど、こちらの方が気持ち上下方向に広い感じ。

Spigen_Pixel3 XL_Case-RuggedArmorDisplay
 画面との段差はこのくらい。
写真が分りにくくて恐縮ですが、(たぶん)上の段に載せたリキッド・クリスタルと同じくらいケースのフチが高くなっているので、保護ガラスを貼った状態で画面を伏せて置いてもフチが先に接触して守ってくれそうですな。

Spigen ラギッド・アーマーのザックリとした感想

Spigen_Pixel3 XL_Case-Rugged_holding
 少し(10日くらい)使った感想を言うと、使いやすさに配慮した防御寄りのスマホケースと言った印象。
素材はリキッド・クリスタルと(たぶん)同じTPUなんだけどサラサラしていて肌触りが気持ちいいし、パッと見た目の安っぽさもなくて良い感じ。

ボタンも押しやすくする工夫が施されていて、この手の防御力が高いケースにアリガチな「使いにくさ」を軽減しようという努力を感じました

注意点としては、どうしても全体的にデッカくなっちゃうので、上の段に挙げたシン・フィットやリキッド・クリスタルと比べると「シッカリ守っているがゆえの取り回しにくさ」みたいな煩わしさを感じる事かな。

Spigen タフ・アーマー

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmor  SpigenのPixel3 XL用スマホケースでは一番薄防御力が高いモノ。
内側がTPUで外側がポリカーボネートの2層構造になってます。

ケース単体の重さは52gでした。

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorBack Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorBack
 ケース背面の形状と厚さはこんな感じ。
質感的にはゴムみたいにしっとりした、スベスベ感があるプラスチックという具合ですな。
ここまで来るとケース自体の存在感も大したモノで、横幅,厚み重さ,どれを取っても別の端末を持っているかのような印象があります。

他のケースと同様に指紋センサー周辺はすり鉢状になっていますが、ケース自体の厚みがかなりあるので、ケースを装着した状態で指紋を登録し直さないとキツい感じでした

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorSideButton Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorChargePort
 ボタン部分と充電ポート周辺。
ボタン部分の内側には突起が着けられているのですが、指に触れる部分が平らになっている事と、ボタン部分が独立していない事が相まってだいぶ押しにくいですな。

ボタン自体が固く(重く)なってクリック感も無くなるので、押せているかどうかも分かりにくい感じ。

充電ポート周辺はリキッド・クリスタルやラギッド・アーマーと同じく楕円形の穴が開いているんですけど、先の二つと比べて上下方向に狭くなっているので、ワリとケーブルを選びそう

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorDisplay
 画面との段差はこのくらい。
先に挙げたリキッド・クリスタルやラギッド・アーマーと同じくらいケースのフチが高くなっているので、保護ガラスを貼った状態で画面を伏せて置いてもフチが先に接触して守ってくれそうですな。

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmorStand
 また、このケースは背面のロゴ部分を開くことで(メチャクチャ壊れやすそうだけど)スタンドになります。

Spigen タフ・アーマーのザックリとした感想

Spigen_Pixel3 XL_Case-ToughArmor_holding
 少し(7日くらい)使った印象を言うと、防御力に特化した結果ちょっと使い難くなったスマホケース。という具合。

ケース自体の厚さ・大きさに加えて柔らかいTPU素材と固いポリカーボネート素材の2層構造になっている事から見るからに頑丈で、実際使っていても頼もしい感じはあるんですけど、ズボンのポケットに入れたら座るときジャマになるくらいデカくなるし、スマホをポケットから出すのも億劫になりますな

また、重量ももちろん重くなるしボタンも押し辛くなるしで、使いやすさ・取り回しやすさはロコツに下がる印象

 背面のロゴ部分を開くとスマホスタンドになるというおまけ機能が搭載されていますが、根元の部分が貧弱ですぐにヤられそうなので正直ニャンとも…。

 個人的な印象としては、先に挙げたラギッド・アーマーはボタンが押しやすいし、充分に防御力が高そうな作りになっている事もあるので、「あえてタフ・アーマーを選ぶ理由」と言うのが見つけにくい感じでした

Spigenの人気スマホケース4種類を使い比べた感想のまとめとか

△個人的なお気に入りはシン・フィット

 そんな訳で今回はPixel3 XL用に発売されているSpigenの人気スマホケース4種類を使い比べてみた感想を書いてみた次第。

 私としてはPixel3 XL本来の取り回しやすさをジャマせずに保護できる「シン・フィット」が気に入ったのでオススメですが、シッカリ保護したいなら「リキッド・クリスタル」も悪くないと思います。

デザインが気に入ったなら「ラギッド・アーマー」も全然アリなんだけど、どうしても全体的にデッカくなっちゃうので取り回しのしやすさは損なわれちゃう感じですな。

もじゃお
「タフ・アーマー」に関しては防御力は高いけどスマホがロコツに使いにくくなるので正直あんまり…みたいな感じですわ。

敬具

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