少し前までは「SidewinderX4」
というメンブレンタイプの
ゲーミングキーボードを1年半くらい使っていて満足していたのですが、
なんとなく「コンパクトなメカニカルキーボードを使いたいぜ!」
という気持ちが高まったので買ってみました。
使い始めてから2ヶ月くらい経ちますが、
なかなか良い感じです。
私はキーボードに対しては特にこだわりが無くて、
選ぶ上で最低限の条件というか、基準は「キーが光る」1という点だけなのですが 、
コンパクトなメカニカルキーボードでキーが光るものは全然無くて、
ほぼこのRACE75シリーズの機種しか無いような感じでした。
軸(キーのスイッチ)は黒軸、赤軸、青軸、茶軸のものがありましたが
打ってる感が強いと楽しそうだなと思ったので、
青軸でグリーンのLEDバックライトが搭載された
「RACE75 GREEN LED-MX BLUE/E」を選びました。
・製品の画像とか
大きさは横31cm強、奥行き12cm弱で、
サイズ的にはA4の用紙を縦に折ったものと近いです。
最初からある程度角度が付いていて、チルトスタンドは搭載されていません。
また、ケーブルは「USB-USBminiケーブル」で着脱式です。
裏面というか底面に小さなスイッチがあって
このスイッチで「Windowsキー」を「Fnキー」に置き換えたり、
「Windowsキー」を無効化したり、
「Caps Lockキー」と「Ctrlキー」の認識を入れ替えたりできます。
また、銀色の所は金属製のプレートで、
(白飛びしちゃってるけど)ロゴとか製造番号とかが書いてある部分です。
製造国は台湾でした(やったぜ)。

とてもコンパクトで机の上のスペースが広くなるので良い感じです。
キーを打った感触にムラがありませんし、青軸のものを選んだからと言うのが大きいと思いますが、
打ってる感が強くて面白いです。
文章の入力に関してもコンパクトなキーボードではあるんですけど、
Fキーが一通り揃っていて、且つ「Del」「Home」「PgUp」「PgDn」「End」キーも使えるので良い感じ。
「Del」キーなどのキーは右端に縦一列に配置されていて、ちょっと変則的な配列なんですけど、
意外なほど使いやすいので「この配列良いじゃん」と思った次第。
また、購入したサイトや製品の説明書には特に書かれていなかったのですが、
「スペースキー」を含めたメインのキーで6キーまで、
「Ctrlキー」や「Altキー」を含めると(たぶん)12キーまでの
同時押しにも対応していたので「やったぜ!」って感じです。
2014年5月19日追記:ただ、上記のRACE75は生産が完了していて、
現在ほぼ入手できない状態になってます。
一応後継機種のRACE2というモノが出てはいるんですけど、それもかなり品薄な状態。
RACE2の詳細(言うほど詳細でも無いけど)については
「RACE2がいつの間にかセンチュリーダイレクトで販売されていたという」
というページに書いたので、そちらにどうぞ。
RACE75の購入・最新価格のチェックは
以下のリンクからどうぞ(微妙に品薄っぽいです)
「楽天でRACE75を検索」

ゲーミングキーボードを1年半くらい使っていて満足していたのですが、
なんとなく「コンパクトなメカニカルキーボードを使いたいぜ!」
という気持ちが高まったので買ってみました。
使い始めてから2ヶ月くらい経ちますが、
なかなか良い感じです。
目次 [目次を開く]
コレを選んだ経緯とか
私はキーボードに対しては特にこだわりが無くて、
選ぶ上で最低限の条件というか、基準は「キーが光る」1という点だけなのですが 、
コンパクトなメカニカルキーボードでキーが光るものは全然無くて、
ほぼこのRACE75シリーズの機種しか無いような感じでした。
軸(キーのスイッチ)は黒軸、赤軸、青軸、茶軸のものがありましたが
打ってる感が強いと楽しそうだなと思ったので、
青軸でグリーンのLEDバックライトが搭載された
「RACE75 GREEN LED-MX BLUE/E」を選びました。
・製品の画像とか
大きさは横31cm強、奥行き12cm弱で、
サイズ的にはA4の用紙を縦に折ったものと近いです。
最初からある程度角度が付いていて、チルトスタンドは搭載されていません。
また、ケーブルは「USB-USBminiケーブル」で着脱式です。
裏面というか底面に小さなスイッチがあって
このスイッチで「Windowsキー」を「Fnキー」に置き換えたり、
「Windowsキー」を無効化したり、
「Caps Lockキー」と「Ctrlキー」の認識を入れ替えたりできます。
また、銀色の所は金属製のプレートで、
(白飛びしちゃってるけど)ロゴとか製造番号とかが書いてある部分です。
製造国は台湾でした(やったぜ)。
RACE75の使用感とか

とてもコンパクトで机の上のスペースが広くなるので良い感じです。
キーを打った感触にムラがありませんし、青軸のものを選んだからと言うのが大きいと思いますが、
打ってる感が強くて面白いです。
文章の入力に関してもコンパクトなキーボードではあるんですけど、
Fキーが一通り揃っていて、且つ「Del」「Home」「PgUp」「PgDn」「End」キーも使えるので良い感じ。
「Del」キーなどのキーは右端に縦一列に配置されていて、ちょっと変則的な配列なんですけど、
意外なほど使いやすいので「この配列良いじゃん」と思った次第。
また、購入したサイトや製品の説明書には特に書かれていなかったのですが、
「スペースキー」を含めたメインのキーで6キーまで、
「Ctrlキー」や「Altキー」を含めると(たぶん)12キーまでの
同時押しにも対応していたので「やったぜ!」って感じです。
2014年5月19日追記:ただ、上記のRACE75は生産が完了していて、
現在ほぼ入手できない状態になってます。
一応後継機種のRACE2というモノが出てはいるんですけど、それもかなり品薄な状態。
RACE2の詳細(言うほど詳細でも無いけど)については
「RACE2がいつの間にかセンチュリーダイレクトで販売されていたという」
というページに書いたので、そちらにどうぞ。
RACE75の購入・最新価格のチェックは
以下のリンクからどうぞ(微妙に品薄っぽいです)
「楽天でRACE75を検索」