Anker_Eufy Lumi_EyeCatch
Anker_Eufy Lumi_EyeCatch

もじゃお
どうもこんにちは。Mistelの新しいキーボードが発売されるのを今か今かと待っているもじゃおです。
 今回は、夜中トイレに行く時に自動で点いてくれる眩しくない明かりが欲しいぜ!とか思って、センサーライトを買ってみたら期待してたよりもだいぶ良かったので紹介してみる次第。
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コレ(Eufy Lumi)を選んだ経緯(読み飛ばしてもOK!)

 始めにコレを選んだ経緯を軽く言いますと、夜中トイレに行く際に寝室からトイレまでの道のりを照らしてくれる、眩しくない明かりが欲しかったんですわ。
「普通に家の明かりを点ければ良いじゃん」と思うかも知れないんですけど、家の明かりを点けるとメチャクチャ眩しくて目が眩んじゃってビミョウにイヤだったんですな。

なのでトイレまでの道のりを危なくない程度にフワッと照らしてくれる明かりが欲し買ったんですわ。
で、てきとうに調べている中では「Eufy Lumi」というセンサーライトが「まぶしすぎない光量」と書かれていて、価格も安かったのでなんとなくコレを選んだ次第。

Eufy Lumiの概要


 Eufy Lumiは眩しすぎない光量のセンサーライト。
モバイルバッテリー等で有名なAnkerの製品ですな。
こちらは3個セットのモノになります。

特徴としては、間接照明みたいな照らし方をする事で、明るさを確保しつつも眩しすぎない光量になっている事と、コンパクトで軽いのでどこにでも設置出来る事が挙げられます。
価格は3個セットのモノがだいたい1,800円前後、
もじゃお
私が購入した時はキャッシュレス払いでビミョウに還元されて1,710円でした。

Eufy Lumiのパッケージの内容と製品の写真

Eufy Lumi_Review-Package
 パッケージの内容は、Eufy Lumi本体×3/ネジ止めする際に使うネジ類/説明書/「もしサポートが必要だったらココに連絡してね」的な事が書いてあるカード

という具合。
注意が必要な点としては動作に必要な単四電池は同梱されていないって事くらいかな。

Eufy Lumi_Review-TheBack Eufy Lumi_Review-BatteryBox
 製品の背面はこんな感じで、電池入れのフタが壁面に設置する際のマウントを兼ねています。ネジを使えないところに設置する場合は四隅に両面テープを使う感じですな。
動作に必要な電池は単四電池3本。(利用状況にもよるだろうけど)コレで約一年持つらしいので、エネループとかよりは普通のアルカリ電池を使った方がラクだと思う

Eufy Lumi_Review-Weight including battery
 重さを量ってみたところ、電池を入れた状態でも75gと軽いので基本的には両面テープで設置しても落ちたりする心配は無さそうな印象。

Eufy Lumi_Review-holding
 大きさはこんな感じ。サイズ感が近いモノを挙げると小さめのおにぎりくらいですな。

Eufy Lumi_Review-Lighting
 明かりを点けた状態。
写真では分りにくいけど製品の下半分がすり鉢状になっていて、光は一旦そこに向かってから前方に反射して照らされる形。
間接照明みたいな照らし方になるから眩しく感じにくいという寸法ですな。

Eufy Lumi_Review-Detail-Lighting
 こうやって見ると下半分がすり鉢状になっているのがわかりやすいかな?

しばらく使ってみた感想

 次に、コレをしばらく使っている中で感じた注意が必要な点,そして良かった点を順に挙げていくと、

注意が必要な点


電池は別売り

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 この手の商品は試験用と称して電池を同梱してくれているモノがワリと多い印象があるんですけど、
こちらのEufy Lumiは普通に別売りとなっているので、動作に必要な単四電池は予め買っておきましょう。

Eufy Lumiは単四電池×3本で最大約1年間持つらしいので、私は電池管理をラクにする為にAmazonベーシックのアルカリ電池を買いましたが、
エネループなどの充電池をいっぱい持っているなら、ソレを使った方が安あがり且つ環境負荷も少ないのでその方が良いと思います。

(防水ではないので)屋外に設置するのは止めといた方が良い


 Eufy Lumiは軽くて付属の両面テープでどこにでも簡単に取り付けられるんですけど、防水ではないので屋外に設置するのは止めといた方が良いですな。
明るさ的にも屋外を照らすにはビミョウに力不足な感じがあるので、外に設置する目的ならもう少しパワフルなヤツを選んだ方が良さそう

良かった点

明るさがちょうど良い


 上の段にもチョロッと書きましたが、間接照明みたいな照らし方になるので「明るいけど眩しくない」というのが両立されているのが良いですな

照らしてくれる時間がちょうど良い


 商品ページの説明を見ると点灯時間は15秒と書いてありますが、センサーが反応している間はずっと照らしてくれる設定になっています
つまり「センサーの範囲外に出ても15秒間は照らし続けるよ」っていう意味だと思うんですけど、この15秒というのがなかなか絶妙な長さで、使用感としては「明かりが欲しい時は照らし続けてくれて、要らなくなったらワリとすぐに消してくれる」という具合。

地味ではあるんですけど思い通りに使えるような点灯・消灯の仕様になっているのは嬉しいところ。

安い上に18ヶ月間の保証が付いてる


Anker_customer-support
https://www.ankerjapan.com/customer-support.html

△Ankerのご質問・返金・交換申請フォーム

 Eufy Lumiは主にAmazonで販売されているモノなので時期によって値段にバラツキがあるんですが、3個セットのモノが1,800円前後で販売されています。1個あたりだいたい600円と考えるとだいぶ安いと思いますぞ。

またコレはAnkerの製品なので、AnkerDirectから購入すれば18ヶ月間の保証を受ける事が出来ます。

https://www.ankerjapan.com/warranty.html
保証の詳細な内容としてはAnker公式の上記ページを参照して欲しいんですけど、ザックリ言うと「ユーザーに落ち度が無い状況で保証期間中に製品が使えなくなったら代わりのモノと交換するよ」って言う感じ。

同じような保証は他のメーカーでも提供されているんですけど、Ankerの場合はその手続きがカンタンにできるように申請フォームが用意されているので、利用しやすい感じですな。

もじゃお
私はAnker製品が保証期間中に壊れた事が無いので、保証サービスのお世話になった事はないんですけど、「Anker 交換」とかで検索して体験談を読むと、なかなかスムーズに対応してもらえるみたいなので心配ないんじゃないかなぁ。

Eufy Lumiをしばらく使ってみた感想のまとめ


 そんな訳で今回は明るいけど眩しくないセンサーライトのEufy Lumiをしばらく使った感想を書いてみた次第。
ザックリまとめると、軽くてワリとどこにでも設置出来るし、明るさがちょうど良いし、点灯・消灯の仕様もなかなか快適に使える感じだったので、思った以上に良かったですな。

Ankerの製品の中では全然目立ってない印象がありますが、価格も1個あたりだいたい600円とお手頃で、18ヶ月間の保証も付いている事を考えるとかなりお買い得な気がしますぞ。

敬具

おまけ メーカの方への要望とか


 最後にメーカーの方への要望なんですけど、今回のEufy Lumiに関しては暫く使っていてもイマイチな所が全然無かったので、「こういう風になったらもっと便利になりそう」と思った点を書いていく次第です。

底面を真っ平らにしてもらえると置いて使えて便利そう


 Eufy Lumiの底面はビミョウに丸みを帯びていて、そのままフローリング等固めの床に置くと回転しちゃうんですけど、コレを真っ平らにしてもらえると、「一時的にその辺に置いて使う」というような使い方が出来るようになるので、より一層便利になりそうですな。

磁石でも設置出来るようになると更に便利になりそう


 コレに関してもまた同じような話なんですけど、電池のフタ兼マウントに磁石をつけてもらえると「冷蔵庫の側面とか車庫の棚に貼り付けて使う」みたいな事が出来るようになるので、更に便利に使えるようになりそうだと感じました。

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