(この感想は2010年の秋頃コネコネットに投稿したものなんですけど、
そのコネコネットが終わってしまって見れなくなったからこのブログの方に移した次第。)

でも全く同じモノをただ移行させるだけだったらちょっと寂しいというか物足りないから、
最後の方に「今の視点で見て考えるならどんなモノを買うか」的な事を追加で書います。的な。

 また、今回は正直買って失敗したなーっていう内容のモノで且つ、
製品自体も3週間くらいガマンして使ったあと収納してそのまま
どっかやっちゃったから、モノの写真とかもない感じ。


スポンサーリンク

影武者弐を買った経緯とか

 2010年の秋ごろ、光るキーボードが欲しいなーという気持ちが
なんとなく高まったから調べたんですけど、

当時はキーが光るキーボード自体が珍しくて、中でもふつうに買えるものは

・Logicool Illuminated Keyboard CZ-900
・Scythe 影武者弐

以上の二つくらいしか選択肢がなかったんですな。
ロジクールのイルミネーテッドキーボードの方は当時の私の金銭感覚的に
ちょっと高級すぎる感じだったので
とりあえずで安かったこちらの影武者弐を選んだという雰囲気。

 コレを買う以前は昔BTOショップでデスクトップPCを購入したときに
オマケで付いてきたキーボード,
まあつまりはワリと適当なキーボードからの買い換えだったんですけど、
それでもこの影武者弐は「うわーやめとけばよかったー」という感じのモノでした

使ってみてわかった良かった所と微妙だった所

 影武者弐を使ってみて思った良かった所と微妙だった所をまとめると、

 良かった所

・キーがLEDで光って、色を変更できる


 私はPCでゲームをしたり映画を見たりする時は
(たぶん目に良くないからおすすめではありませんが)部屋を暗くするんですけど、
部屋を暗くしていてもキー自体が光るからキーの位置が確認できて便利。

 また、光る色を青と緑の2色ではあるけども切り替えられるのは
当時としては珍しい機能だった感じ。

 微妙だった所

・特定のキーが戻ってこない


 部品の精度が低いのか、吹きつけのラバーっぽい塗装が
良くない影響を与えているのかはわかんないんですけど、

「半角/全角」キーや「Tab」キー等の本体の端にあるキーが
本体のフレームか内側の何かに引っかかって戻ってきません。

登時購入したお店に相談したら交換してもらえたんですけど、
交換品も「CapsLock」キーと「Shift」キーが戻ってこなかったから
製品としての精度がイマイチなんだと思う。

・キーを押しても入力されないときがある

 これもまた部品の精度が関係してる感があるんだけど
キーを押しても途中で引っかかって認識されないことが結構あります。

キーの真ん中を射貫くように力強くタイプすると入力できますが、
とても疲れます。

ザツな感想のまとめとか

 このキーボードは光ること一点突破というか、
光ることに価値が集中している製品なので
光りさえすれば後は普通でいいやという感じで買ったのですが、

土台キーボードとしての用をなさなかったので
「うわーやめとけばよかったー」という感じです


 USB接続で光るキーボード風のインテリアグッズ的に
捉えるとアリかもしれませんがそれでもこの値段(購入時で3,480円)は高いなーという印象。

今の視点で見て考えるならどんなモノを買うか

P1020043


 という感想を2010年の秋頃に書いていて、
今はもうRACE75というキーボードを使っていて完全に満足してるんですけど、

 一応2015年11月現在の視点で見て考えた時、どんなキーボードを買うか、
みたいなことを書いておくと、

「AmazonでK65 Compactを検索」 「楽天でK65 Compactを検索」

 テンキーレスならコンパクト且つデザインがイケてるK65 Compact。


「AmazonでPoseidon Z Illuminatedを検索」 「楽天でPoseidon Z Illuminatedを検索」

 フルキーボードなら余計なモノが少ないPoseidon Z Illuminatedが
良いかなあといった感じですわ。敬具


 

おすすめの記事