
このページでは、AnkerのウルトラスリムBluetoothキーボードをしばらく使ったレビュー・感想を書いています。

先にザックリとした感想を箇条書きで書くと…
という具合。
ビミョウな点はポツポツあるんですけど、安くてふつうに使えるので、「PCを出すほどではないけど、スマホやタブレットだけで書くのは面倒」程度の文章を書くシーンでは充分に役立ちますな。
技適に適合していて、安くてふつうに使えるBluetoothキーボードはそれなりに貴重なので、
という方には有力な選択肢になると思いますぞ。

目次 [目次を開く]
Anker ウルトラスリムBluetoothキーボードはどんなモノか?という概要
Anker ウルトラスリムBluetoothキーボード
はじめにこのAnker ウルトラスリムBluetoothキーボードがどんなモノか?という事をザックリ紹介いたしますと…
Bluetooth接続でスマホやタブレットに接続して利用できるワイヤレスキーボードです。
特徴としては、薄くて軽い事と、横幅が詰められていないので、文字キーに関しては窮屈感の無い配列になっているところが挙げられますな。

ちなみに買った時の値段は2,000円でした。
Anker ウルトラスリムBluetoothキーボードの写真
続いてAnker ウルトラスリムBluetoothキーボードを写真と共に見ていくと…

パッケージの内容は、キーボード本体と説明書類というシンプルな構成。
電池は付属しないので、別途単4電池を2本用意しておきましょう。

キーボード本体。キーはテンキーの無い英語配列で、矢印キーが圧縮されている点を除けば、比較的素直な配列になっています。

キートップは真っ平らなタイプ。
ごく僅かにザラつきがあり、滑って困る事はありませんでした。

奥のキーが高くなるよう、本体に若干の傾斜がついています。


本体底面には電池を入れるところがあって、単4電池が2本入ります。

電池を入れたあとの重さは217g。最近のスマホが200g前後になってきている事を考えると、ボチボチ軽いと思いますぞ。
Anker ウルトラスリムBluetoothキーボードをしばらく使ったレビュー・感想

実際に私がしばらく(1年半くらい)使った感想をひと言で言うと…
「大満足ではないんだけど、充分使えてコスパ良好」
という印象ですな。
ザックリ箇条書きで書いていくと…
という具合。
それぞれを順に見ていくと…
技適適合

本体底面の写真にチョロッと映り込んでいましたが、Anker ウルトラスリムBluetoothキーボードの技適番号は204-420311。
総務省の電波利用ホームページで技術基準適合証明等を受けた機器の検索をすると、ちゃんとヒットします。
「なにを当たり前のことを…」と思われるかも知れませんが、Amazonで買えるワイヤレスキーボードの中には技適に適合していない製品もあります。

安いけどふつうに使える

矢印キーがやや窮屈な点を除けば、比較的素直な配列になっている事もあり、ふつうに使えます。
電池の持ちも充分ですし、キーの打鍵感も一貫しているので、特にストレス無く文章を書いていけますな。
コレもまた「なにを当たり前の事を…」と思われるかも知れませんが、その昔、影武者弐というキーボードを買って使ってみたら、
という悲しい経験があったりします。

電池で動く(バッテリーがヘタる心配が無い)

このキーボードの良いところとして、「単4電池2本で動く」という点が挙げられます。
この手のコンパクトなワイヤレスキーボードは、充電式のモノが多いんですが、充電式のモノだと長期間使っているとどうしてもバッテリー自体がヘタってしまうんですな。

打鍵音はそれなりにある(静かではない。程度)
Amazonの製品紹介ページには、『キーの素材にこだわり、静かで快適なタイピングを可能にしました。』とありますが、打鍵音はそれなりにあります。
具体的に言うと、キーを打つ時は低音が主体で目立ちませんが、キーが戻ってくる時に「ッチ」という高い音が結構な音量で出る感じですな。
また、スペースキーやShiftキーなどの大きなキーは打つ時も戻る時も「パチパチ」言うので、打鍵音はそれなりにあります。

矢印キーはやや窮屈

上の写真を見て分かるとおり、矢印キーが謎に圧縮されてやや窮屈になっています。

やや上向きに反っているのか、スペースキーの下が若干浮いている
コレに関しては上の動画を見て貰えば、パッと分かって貰えると思うんですけど、キーボード本体の中央下部がやや上向き反っているのか、スペースキーの下が若干浮いています。

大満足ではないけどコスパ良好! Anker ウルトラスリムBluetoothキーボード レビュー・感想のまとめ
Anker ウルトラスリムBluetoothキーボード
そんな訳でこのページでは、AnkerのウルトラスリムBluetoothキーボードをしばらく使ったレビュー・感想を書いてきた次第。
ザックリまとめると…
という具合。
ビミョウな点はポツポツあるんですけど、安くてふつうに使えるので、「PCを出すほどではないけど、スマホやタブレットだけで書くのは面倒」程度の文章を書くシーンでは充分に役立っています。

冒頭でも触れましたが、技適に適合していて、安くてふつうに使えるBluetoothキーボードはそれなりに貴重なので、
という方には有力な選択肢になると思いますぞ。

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