[PR]片減りしていたマウスソールを交換したらだいぶ快適になりましたわ。

 今回はロコツに片減りしていたマウスソールを新しいモノに交換したら、マウスの滑り具合が復活してだいぶ快適になったよ。っていう話しです。
詳細(って言うほど詳しくもないけど)については本文に書いておく次第。


前置きとか


ふもっふのおみせ:PureTrak PerfectGlide

 今回のマウスソールは海外製のゲーミングデバイスを多く取りそろえている通販サイト「ふもっふのおみせ」より提供して貰いました。



マウスソールとはなんぞや(知ってる人は読み飛ばしてOK)




△上の写真で言うと矢印で指している黒い部分がマウスソールですな

 モノの紹介に入る前に「マウスソールってなに?」っていう事をザッと解説すると、マウスソールというのはマウスをスムーズに滑らせるため底面に貼り付けられているモノです。

 素材はフッ素(テフロン)やナイロン等の樹脂だったり、謎のプラスチックだったり、何かのコーティングが施された金属だったりするんですが、多くのソールに共通して言える事はそれが「消耗品」だという事
マウスパッドや机との摩擦ですり減っちゃうんですな。

 ソールがすり減るとどうなるかというと、少し減る分には問題ないんですけど、偏って削れたり、あまりにすり減ってしまった場合はマウスの滑りがおかしくなるんですわ。
具体的に言うと、片減りしている場合はマウスを動かす方向によってすべり具合が変わってしまうし、あまりに減っている場合はマウス本体の底面とマウスパッドが接触して変な摩擦が生まれるという具合

こういう状態になると画像を編集する際の「あと1~2ピクセルだけ外側を選択したい」という微妙なコントロールが必要なシーンでズレやすいし、
ゲームをしている時も向きによって摩擦感が違うのでミスしやすくなっちゃう。

 そういう風に違和感が出るほどマウスソールが減ってしまった時のために、交換用のマウスソールって言うモノが出回っているんですわ。
今回感想を書いている「PureTrak PerfectGlide」もその交換用マウスソールの中の一つって感じですな。


モノの概要とか




ふもっふのおみせ:PureTrak PerfectGlide

 今回使った交換用のマウスソールは「PureTrak PerfectGlide」というモノ。
PureTrakはPCゲーマー向けのマウスパッドやマウスソールを製造・販売している企業で、PerfectGlideはそのブランドの内の一つ。製品名の読み方は「ピュアトラック パーフェクトグライド」かな。

 コレは私が長年愛用しているマウス「ロジクール G700」に対応したモデル。
素材はPTFEブレンド素材という事なので、テフロン的なモノが含まれた何か。っていう感じですな。


製品やパッケージの内容の写真


ココでは写真と共にパッケージの内容や、製品がどんなモノか見ていきます。



△パッケージ内容
 パッケージの内容としては,マウスソール本体×2/Alcohol Pad×2という具合。
Alcohol Padはソールを剥がした後の汚れを取るためのウェットティッシュですな。



△ソール本体
 ソールはヘアライン的なスジがうっすら見えるタイプ。




△ソールのエッジは立ち気味かも
 別の角度から見るとエッジというかフチが少し立って(角張って)いるように見えます。



ソールの交換手順


 それでは早速マウスソールを交換していきましょう。
マウスソールを交換する際の手順は、

  1. 古いマウスソールを剥がす
  2. ソールを貼る部分の汚れを取り除く
  3. 新しいソールを台紙から剥がす
  4. マウスに新しいソールを貼る

という具合。
それぞれを順に見ていくと、

1.古いマウスソールを剥がす



△交換前のソール

 こちらが今回ソールを交換するG700に元々着いていたソール。
長年愛用してきただけあってメチャクチャすり減っていますな。

全体的に摩耗しているんですけど写真で言うと右側が特にすり減っていて、滑らせる方向によって抵抗感にムラがあってなんだか変な感じ。



△古いソールは端に薄いピックを差し込むと剥がしやすいかも

 マウスにはソールを剥がすための窪みが底面に設けられているので、そこから古いソールを剥がしていきます。
窪みがないマウスでも、ソールの端に薄いピックを差し込んでそこから攻めていくと比較的ラクに剥がせるかと。


2.ソールを貼る部分の汚れを取り除く




△汚れを取った後

 古いソールを剥がしたら、残ったベタベタを粘着テープなどで取り除いてから、付属のウェットティッシュでキレイにしておきましょう。

3.新しいソールを台紙から剥がす




△台紙の方を曲げると剥がしやすい

 いよいよ新しいソールを台紙から剥がして貼っていきます。
台紙から剥がす際は台紙を端から曲げて、浮いたソールを取るようにするとソールを歪ませずに済みます。

4.マウスに新しいソールを貼る




△無事に貼れました

 ソールの裏面には両面テープ的なモノが貼られているので、台紙から剥がしたらあとはマウスに貼っていくだけでOKです。
私はこういう作業がワリと苦手なんですが意外と簡単に貼れました。

ソールを貼り替えて使ってた感想


 ソールを貼り替えてみて使った感想を書いていきますと、
「(摩耗する前の)純正品とほぼ同じ!」でした。

貼り替えた当初はやっぱりエッジが立っていたのか、若干シャリシャリした抵抗感があったんですけど、固めのマウスパッドで10日ほど使っていたら馴染んだのか落ち着きました。そこからはほぼ完全に純正品と同じような滑り具合が続いています

その辺を踏まえるとチューンアップ用というよりは、純粋に同じマウスをより長く使うための交換品として優秀な感じ

てな訳で、この製品の良かった点とビミョウな点をまとめますと、

良かった点

  • 純正品と同じ使用感
  • 2セット入っているので相当使える

  • ビミョウな点

  • エッジが馴染むまでに少し時間が掛かる

という具合ですな。


感想のまとめ




ふもっふのおみせ:PureTrak PerfectGlide

 今回は片減りしていたマウスソールを新しいモノに交換したらだいぶ快適になったよ。っていう話しでした。
エッジが馴染むまで少し時間が掛かりましたが、交換自体はカンタンだったし、摩耗する前と同様の滑り具合が復活して嬉しい限り
当たり前ではあるんですけど、滑り具合が均等だと思った通りに動かせるので良いですわ。

 また、ふもっふのおみせではG700に限らず、かなり色んなマウスの交換用ソールが揃っているので、使っているマウスの滑り具合に違和感が出てきたら、一度交換用のマウスソールをチェックしてみると良いのではないか。と思った次第ですわ。敬具。