イヤホンジャックのホコリを掃除するときは爪楊枝の頭を使うと良いですぞ

もじゃお
どうもこんにちは。移動中はもっぱらスマートフォンで音楽を聴いているもじゃおです。

 私は外で音楽を聴く時、主にAndroidのスマートフォンにイヤホン直挿しっていう環境で音楽を聴いているんですけど、その際けっこうな頻度でイヤホンの接続が(物理的には挿さっているのに)切れたり、

単機能のイヤホンでもヘッドセットとして認識されて勝手にGoogleの音声入力が起動したりして、曲の再生が途切れがちで困ってたんですな。

 で、コレは接触が悪いのかなと思って綿棒で掃除してみたんですけど
あんまり効果が無くて上手くいかない感じだったんですわ。
それで色々試していたら爪楊枝の頭の部分を使うとワリと良い具合に掃除できて、
接触が悪い問題も解決できたので、今回はその方法について書いてゆきたい所存です。
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前置きというか注意書きというか

 私は外で音楽を聴く場合「(音楽が楽しめるくらいの音質で)聞けりゃあ良い」という程度の
ちょっとザツな人間なので、これから書くような自己流の掃除方法も平気でやっちゃうんですけど、

音質を追求するタイプの方で、良い再生機器を使っている場合は
あんまりこういう乱暴な掃除はしない方が良いんじゃないかなぁ。
みたいな、不安というか心配があるので、そこら辺は各々自分で判断して自己責任でやって欲しい感じ


爪楊枝の頭を使ったイヤホンジャック掃除の手順というかやり方


△爪楊枝のこっち側を使うと良さげ

 先に結論的な話しをしておきますと、私が試した方法の中では爪楊枝の頭側を
イヤホンジャックに入れて、爪楊枝のくびれをホコリに引っかけて掻き出すような感じで掃除するのが一番効果的でした。

爪楊枝だけで今ひとつホコリを掻き出せない場合は細い綿棒を使ってイヤホンジャックのホコリを(押し込んで)固めてから、
もう一度爪楊枝の頭でチャレンジしてみると良いかも。


△思ったよりはマシだったけど汚いことは確か。

 私が最初にやった時は2ミリくらいのホコリの塊が取れたんですけど、
いつも使っているスマホはもう掃除した後だったので試しに昔使っていた端末を掃除してみたところ、
「確かに汚いけど特筆するほど多くない」みたいな、絶妙にイヤな量のホコリが取れました

やってみたけど効果が薄かった掃除方法


因みに私が上の段に書いた方法に至るまでに試した他の方法についても、
少し書いておくと、
  • 細い綿棒で掃除する
  • エアダスターで掃除する
  • 針や爪楊枝などの鋭いモノで掃除する

という感じ。実際に試してみたんですけど、
  • 細い綿棒で掃除する
  •  綿棒の太さがギリギリ過ぎてホコリを押し込んじゃう
  • エアダスターで掃除する
  •  吹き出される空気の太さとイヤホンジャックの内径の兼ね合いで本当にごく僅かな軽いホコリしか飛ばせない
  • 針や爪楊枝などの鋭いモノで掃除する
 細(鋭)すぎてホコリに引っかからない

という具合で、どれも効果が薄かった(ホコリが取れなかった)んですわ。
色々と試した結果、「爪楊枝の頭を使う」という方法に落ち着きました。

今回のまとめとか

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 てな訳でイヤホンジャック掃除方法について書いてみた次第。
ホコリが原因の接続不良は掃除をする事でワリと解決できるし、
そんな特別な道具とかも必要ないから、イヤホンが上手く認識されない方は一旦試してみると良いのではないか。

そしてそれでも改善されなかったら、接点復活剤(接点改良材)を買って
使ってみると良いのではないか。みたいな感じですわ。

2019/08/19追記:完全ワイヤレスのイヤホンを使ってみたらメチャクチャ快適でした。

 しばらく経ってスマートフォンもイヤホンも買い換えたんですけど、興味本位で完全ワイヤレスのイヤホンを買ってみたらメチャクチャ快適でした。
音質に関しては正直大したことないんですがイヤホンを付けたままメガネやマスクを着脱出来たり、そのままトイレに行けたりするのが凄くラクで良かったです。

もじゃお
「お気に入りのイヤホンやヘッドホンを使いたい」とか「外でも出来るだけイイ音で音楽を楽しみたい」という場合は有線のイヤホンやヘッドホンの方が良いと思いますが、私のように「曲を楽しめる程度の音質があればOK」と言う場合は完全ワイヤレスのイヤホンがかなりオススメですわ。

敬具

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