[PR]【6千円以下でANC搭載!】完全ワイヤレスイヤホン AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC レビュー!

もじゃお
どうもこんにちは。もじゃおです。
この記事では、「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」という完全ワイヤレスイヤホンのレビューを行っています。

 忙しい方向けに、この製品の特徴と、使ってみた感想のまとめ的なことを先にまとめておきますと…

AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCの特徴は…

  • 6,000円以下の価格帯でANCを搭載している完全ワイヤレスイヤホン
  • 外音取り込み機能
  • イヤホン単体で7時間再生対応の大容量バッテリーを搭載している

実際に使ってみた感想のまとめ的なことは…
  • 低価格帯ながらANCはワリと使える印象
  • ANCのみでも使える
  • 外音取り込み機能はビミョウ
  • タッチセンサーの範囲が広すぎるかも
  • バッテリーはANCをONにしても5時間は持つ
  • 左右のイヤホン単体でも自動で接続してくれてかなり便利
 といった具合。
もじゃお
ワリと使えるANCもそうなんですけど、片側のみで使う際に親切な仕様になっているので、「ふだん使いの便利さ」が際立つ印象でした。

・「左右単体で便利に使える完全ワイヤレスイヤホンが欲しい」
・「なるべくお手頃な価格でANCを搭載している完全ワイヤレスイヤホンが欲しい」

もじゃお
という方にAceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCはワリとオススメできるので、一度チェックしてみることをオススメしますぞ。
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【提供】AceFast

AceFast公式サイト:https://acefast.com/
Amazon:AceFast取り扱い製品


 今回レビューを行うワイヤレスイヤホン「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」は、ワイヤレスイヤホンや充電ケーブル,充電器などを販売しているAceFast 様より提供して頂きました。

AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC はどんなモノか?


△公式のプロモーション動画
AceFast:TWS Headset T2 Hybrid ANC

 はじめに「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」はどんなモノか?
という事をザックリ紹介いたしますと…「ANC搭載している完全ワイヤレスイヤホン」ですな。

Amazonでの商品名は…

ACEFAST ワイヤレスイヤホン ANCハイブリッドアクティブノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン 外音取り込み 超軽量 ENCノイズリダクション通話 6*マイク内蔵 HiFi音質 IPX4防水 Bluetooth 5.2 SBC・AAC対応 最大35時間音楽再生 USB-C充電

という風にAmazonでの商品名がメチャクチャ長いのですが、AceFastの公式サイトには「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」と記載されているので、この記事では「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」と書いてゆく次第です


 特徴としては6,000円未満の価格でありながら、
  • ANC機能
  • 外音取り込み機能
  • 防水
  • 片側のみでの接続(左右どちらでもOK)機能

という風にワンランク上の製品に搭載されているような機能を利用できることが挙げられます

Amazon:AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC
もじゃお
Amazonでの販売価格は通常価格が5,980円。セール時の最安価格が4,544円という具合でした。

ANC機能とはなにか?

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc028
△マイクを使ってノイズを拾い、専用の回路でノイズと逆位相の音を作って打ち消すのがANC

 上の段では「ANC機能が使える」点を特徴として挙げていましたが、
「そもそもANC機能とはどんな機能か?」ということについてザックリ紹介致します。

 ANCは「Active Noise Cancel」(アクティブ ノイズ キャンセル)の略称で、その名の通りアクティブ(能動的)にノイズ(雑音)を軽減する機能です

もじゃお
原理的にはマイクで外部の音(ノイズ)を拾い、専用の回路でノイズと逆位相の音を作って再生する事で、ノイズの音を打ち消す。というモノですな。

 実際に雑音をどのくらい軽減できるのかは…
  • ノイズを拾うためのマイクの位置
  • ノイズを解析して逆位相の音を作る回路の性能、
  • それぞれのパーツのチューニング
 上に載せたような要素によって変わってくるので、ANC機能を搭載している製品でも「ANCの効き」具合は千差万別と言った感じですな。

 この記事の後半では、「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANC機能はどのくらい効くのか?」という事についても触れていますので、お付き合い頂ければ幸いです。

「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC」のパッケージ内容

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc002
 パッケージの内容は、充電ケース/イヤホン本体/S・Lサイズのイヤーピース(Mサイズはイヤホンに装着済み)/充電用USB Type-C -Type-Aケーブル/クイックスタートガイド
という具合。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc006
 充電ケース側に「Remove Me」と書かれた絶縁用のビニールが着いているので、使う前に取り除きましょう。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc004
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△イヤホン本体
 イヤホン本体はサラッとした質感で、直線と曲線が上手く混ざり合ったデザインになっていますな。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc028
△イヤホン上部にある円形のメッシュ下に、ANC用のマイクが搭載されている
 イヤホンの上部には円形のメッシュカバーがあって、その下にANC用のマイクが搭載されています。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc020
△イヤホンのタッチセンサー
 曲送りや曲戻し、動作モードの切り替えなどの操作は、イヤホン先端にあるタッチセンサー(指紋のようなマークが付いているところ)に触れて行います。
もじゃお
詳しくは後述しますが、タッチセンサーの感度自体は良好なんだけど、反応する範囲が広いので、うっかり動作モードを切り替えてしまいがちですな。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc035
△イヤホンのノズル

 ノズル部分はお馴染みの土管型。
ザックリ測ったサイズは長さが約4.5mm,太さは一番太いところで6mmと言った具合。

ノズル部分の長さもワリと一般的なので、装着できるイヤーピースの選択肢はワリと多いと思いますぞ。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc011
AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc010
△イヤホン本体と、ケースを合わせた重さ
 イヤホンは片側4.5g/両方合わせて9gと、やや軽めですな。
充電ケースも軽く作られていて、イヤホン本体と合わせても45gと軽量なので、常に持ち歩くにしても重さが気になることはまずないかと。

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△充電ケースの中央にはリセットスイッチがある

 また、充電ケースの中央部には、リセットスイッチが搭載されています。
ペアリングなどに失敗した際は、イヤホンを収納してリセットスイッチを押せば再度設定をやり直すことができる仕組みになっていますな。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc014
△わかりにくい写真で恐縮です

 充電ケースのバッテリー残量は、インジケーターの色で判断できる形になっています。

内容としては…
残量80%以上:緑色
残量50%以上:オレンジ色
残量20%以上:赤色


という具合ですな。
上の写真ではオレンジ色になっているので、ケース側のバッテリー残量は50%以上ある事が分かります。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc008
△付属のイヤーピース

 付属のイヤーピースは薄くて柔らかいタイプ。
ほんの少し触れるだけでグニョっとなるくらい柔らかいので、大きめのサイズを使っても圧迫感は少ない印象でした。

 次の段では、実際にAceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCを使っていて感じた、良いところ・ビミョウなところ・注意が必要なところを挙げていく次第です。

AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCを使ってみて感じた良いところ・ビミョウなところ・注意が必要なところ

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc030
 続いて、実際にAceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCを使っていて感じた、良いところ・ビミョウなところ・注意が必要なところを挙げていきますと…

ビミョウなところ
  • 外音取り込み機能はビミョウ
  • ANCをオンにしていると左側のイヤホンからノイズが鳴ることがある
  • タッチセンサーの検出範囲が広すぎるかも

注意が必要なところ
  • アプリなどで動作モードを変更する事はできない

良いところ
  • 左右単体で便利に使える(左側のイヤホン単体でもOK)
  • マスクやメガネを掛けていても着脱がラク
  • ANCの効き具合
  • ANCをONにした際の音質span>
  • ANCだけでも使える
  • ANCをONにしてもバッテリーの持ちが良い

という具合でした。
それぞれを詳しく見ていくと…

ビミョウなところ

外音取り込み機能はビミョウ


 このイヤホンには、イヤホンを着けたままでも人の声やアナウンスなどを聞き取りやすくする、外音取り込み機能があります。

ただ、この外音取り込み機能をONにすると、砂嵐のような音がイヤホンから聞こえるようになるんですな。

人の声やアナウンスの聞こえ具合に関しては、ANCをOFFにしただけの状態とほぼ一緒だったりします

もじゃお
なんなら砂嵐のような音が無い分通常モードの方が聞き取りやすい感もあるので、正直外音取り込み機能はビミョウですな。

ANCをオンにしていると左側のイヤホンからノイズが鳴ることがある


 ANCをオンにしていると、雨音を小さくしたような、低いジリジリとしたノイズがイヤホンから鳴ることがあります。

 そのノイズは一定ではなく、ビミョウに動きがある音で、鳴るときと、鳴らないときがある、(たぶん)ANCを機能させるためのマイクが関係していると思うんですが、右側のイヤホンではノイズが鳴らないのでワリと謎

 ノイズの音量自体はかなり小さいモノなので、音楽を聴いていると全く分かりませんが、音楽を鳴らさずにANCのみを使っている際は少し気になるので、ANCのみで使う事が多い方は少し考慮した方が良いと思いますぞ。

タッチセンサーの検出範囲が広すぎるかも

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc024
△実際の感覚としては緑で囲んだ所くらいまで反応する印象

 このイヤホンは、タッチセンサーに触れる事で動作モードの切替などの操作をするタイプになっています。

タッチセンサーの反応自体は良好で、「操作をしているのに反応してくれない」という事は無いのですが、反応する範囲が広くて、「操作するつもりじゃないのに反応しちゃう」という事はよくあります

感覚的には上の画像で緑色で囲った範囲の側面も反応するので…

  • 「イヤホンをケースから取り出して耳に装着するとき」
  • 「イヤホンを耳に着けたまま、その位置を調整するとき」
  • 「一時的にイヤホンを耳から外すとき」
 という風に「イヤホンに触れるシーン」では、だいたい反応してモードが切り替わっちゃうんですわ。

 そして動作モードは順番に切り替わるモノなので、ANCモードから間違えて通常モードにしてしまった場合は…
  1. タッチセンサーに2秒間触れて通常モードから外音取り込みモードに切り替える
  2. もう一度タッチセンサーに2秒間触れて外音取り込みモードからANCモードに切り替える
という操作が必要になるので、若干面倒な感があります

もじゃお
 タッチセンサー自体の感度が良い事もあって、「意図しない挙動をさせてしまいがち」なのが、少し残念なところですな。

注意が必要なところ

アプリ等で動作モードを変更する事はできない


 AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCは、接続するスマホ・タブレット・PC側のOSや性能に左右されずに、イヤホン側の操作で全ての機能を利用できます

 それ自体はありがたいことなんですが、先に挙げたように…
  • 外音取り込み機能がワリとビミョウ
  • タッチセンサーの範囲が広すぎて意図しない挙動をさせてしまいがち

もじゃお
 以上のビミョウな点があるので、「アプリで画面を見ながらANC機能を一発で確実にONにしたいなぁ」という感はちょっとあります

良いところ

左右単体で便利に使える(左側のイヤホンのみでもOK)


AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc036
△使いたい側のイヤホンをケースから取り出すだけでOK

 AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCはイヤホンを左右単体で使う際に便利な仕様になっていて、それが地味にありがたいなと感じています
具体的に言うと…

  • 右側のイヤホン単体で使いたいときは、右側のイヤホンだけをケースから取り出す
  • 左側のイヤホン単体で使いたいときは、左側のイヤホンだけをケースから取り出す

 という風に、要は「使いたい側のイヤホンをケースから取り出すだけ」で、「自動的に接続を切り替えてくれる」んですな。

 私は宅配便が届くのを待っているときや、料理をしているときなど、「音楽は聴きたいけど、外の音も聞きたい」という場合、片耳だけにイヤホンをつけて使う事が結構あるので、地味に便利です

もじゃお
 左側のイヤホン単体でもカンタンに使えるので、右側のイヤホンのバッテリーだけがヘタる心配がないのは正直嬉しいですな。

もじゃお
また、片方のイヤホン単体で接続すると、音声も自動的にモノラルで出力してくれるのも地味に良いところ

マスクやメガネを掛けていても着脱がラク


 コレは完全ワイヤレスイヤホン共通の良さなんですけど、マスクやメガネを掛けたままでもラクに着脱出来るのがありがたいですな。

 有線のイヤホンだと着脱する際,順番を考えないとマスクの紐やメガネのツルに引っかかってアワアワしがちなんですが、完全ワイヤレスイヤホンだと、マスクやメガネに引っかからないので、着脱がラクです。

もじゃお
 特に最近は、外出時のマスク着用は大前提になっているので、完全ワイヤレスイヤホンの「着脱しやすさ」の恩恵を感じる機会は多いと思いますぞ。

ANCの効き具合


 「ANCとはなにか?」の段でもチョロッと触れていますが、ANCの効き具合は千差万別で、「最強クラス」と呼ばれているモノはほとんど全ての雑音を文字通り「打ち消して」くれるのですが、中には「ぜんぜん効かない」モノも多くあります

もう少し詳しく言うと…
・「○○(製品名)のANCは電車のガタンゴトン音が軽減されるけど、話し声はそのまま聞こえる」
・「□□(製品名)のANCはテレビの音が軽減されるけど、外で車が走っている音はそのまま聞こえる」

もじゃお
という風に、製品によって「上手く軽減できる音」と、「あまり軽減できない音」があるんですな

 AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCの(音楽を鳴らさずに)ANC機能のON/OFFを繰り返して、どのくらい軽減されるか試してみると…

  • 低い音や変化の少ない音は、多くの場合上手く軽減してくれる
  • ロコツに高い音や輪郭がハッキリした音は、あまり軽減できない
  • 高くも低くもない音は、単純に音が小さくなる

 といった具合。もう少し具体的に言うと、
  • 「空気清浄機や、換気扇のような低くて一定の音は7割くらい軽減してくれる」
  • 「インターホンや、小鳥のさえずりみたいな高くて輪郭がハッキリしている音は、あまり変わらない」
  • 「テレビの音は、軽減できる音とあまり変わらない音が入り交じっているけど、集中しないと番組の内容が分からなくなる程度には音が小さくなる」

 と言った感じでした。

もじゃお
最高レベルのモノと比べると、軽減できる音の範囲や、軽減され具合といった度合いの面で二歩くらい譲る感はありますが、「効いていることが実感できる」レベルのモノになっているので、ワリとエラいと思いますぞ。

[PR]AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANC機能はどんな騒音を軽減できるか試してみた

 「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANC機能はどんな騒音をどのくらい軽減できるか?」という事を試して、その結果をまとめた記事を書きました。

参照してもらえると「このイヤホンのANCはどのくらい効くのかを知りたい」という方のお役に立てると思いますので、上の記事も合わせてどうぞ。


ANCをONにした際の音質

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc030
 ANCを搭載しているイヤホンやヘッドホンは、ANCをONにすると、音楽の音質が大きく変わってしまう(低音と高音の一部分がバッサリカットされて、違和感のある音になる)モノがワリとあって、特に低価格帯では「ANCは使いたいけど、音質が変わっちゃうのはイヤ」というジレンマを抱えた製品が多いんですな。

もじゃお
AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANCは、オンにしても音楽の音質がほとんど変わりません
ものスゴく集中してON/OFFを繰り返しながら聴いたら、「ごく僅かに音の輪郭が甘くなってるかなぁ?」と思った程度。(正直確信はありません)

そういった意味で、音質の変化を気にすることなくANCを有効にできるのは良いところですな

 イヤホンとしての音質的な事に触れていくと、
もじゃお
ザックリまとめると、キレは弱いモノの低域多めな印象で、「大満足とまでは行かないけど不満はない」と言った具合の音質ですな。

 雑多にはなりますが、とりあえず私が普段よく聞いている音楽を何周か(合計20時間くらい)聴いてみた印象を言うと…

  • ANCをONにしても音質への悪影響はほとんど無い(ごく僅かに輪郭が甘くなるくらい)
  • 低音強めな印象
  • ベースは輪郭が少し甘いけど、量感は多い

  • バスドラムもドンドコ聞こえる
  • ボーカルもふつうに聞こえる
  • シンバルはチッチチみたいに単独で細かく刻んだ音は普通に聞こえるけど、シャンシャンシャンシャーンみたいに他のシンバル音と重なる音は輪郭が曖昧になる(なんとなく後ろで鳴ってるなーくらい)

  • アコースティックギターの音はごく僅かに薄い気がするけど、弦を弾くニュアンスが分かるくらいにはキレイに聞こえる
  • エレキギターの音は充分聞こえて、メタル系の曲に多い、速いリフを重ねて音の密度を挙げているようなシーンでは、圧が強くて楽しい
  • ただ、TMGEのシャンデリヤみたいな超高速カッティングの鋭さは少し鈍って聞こえる印象

  • シンセサイザーのベルみたいなキラキラ系の音は目立たない印象

という具合ですな。

もじゃお
 ザックリまとめると、特に鳴らし込みもイコライザーでの調整も無い状態での印象ですが、「大満足とまでは行かないけど不満はない」と言った印象の音質ですな。

もじゃお
 まだイコライザーで調整の余地もあるので、「大抵の人は不満を抱くことの無い音」になっていると思いますぞ。

ANCのみでも使える


 製品によっては「ANC機能は音楽の再生時にしか使えない」というモノがワリとあるんですけど、このイヤホンはANC機能だけでも使えます。

もじゃお
「着脱がラクな耳栓」としても使えるのはありがたいですな。

ANCをONにしていてもバッテリー持ちがワリと良い


 バッテリーの持ちに関しては、音量にもよるとは思うんですけど、私の場合ANCをONにしていても5時間位は平気で持ちました

もじゃお
ANCをONにしても音質に影響がほとんど無いのもあって、気兼ねなくANCを使えるのが良いですな。

[PR]【6千円以下でANC搭載!】完全ワイヤレスイヤホン AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC レビュー! のまとめ

Amazon:AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANC

 てな訳で今回は、AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCという完全ワイヤレスイヤホンを使った感想を書いてみた次第。

実際に使ってみた感想のまとめ的なことは…
  • 低価格帯ながらANCはワリと使える印象
  • ANCのみでも使える
  • 外音取り込み機能はビミョウ
  • タッチセンサーの範囲が広すぎるかも
  • バッテリーはANCをONにしても5時間は持つ
  • 左右のイヤホン単体でも自動で接続してくれてかなり便利
 といった具合で、
もじゃお
ワリと使えるANCもそうなんですけど、片側のみで使う際に親切な仕様や、持ちの良いバッテリーなどの点も相まって、「ふだん使いの便利さ」が際立つ印象でした。

外音取り込み機能はANCをOFFにしただけの状態と大差なかったりタッチセンサーの範囲が広すぎる感があったりと、ビミョウなところもあるんですが、

左右単体で使うときの仕様はカンタンで使いやすく、全部の完全ワイヤレスイヤホンがこうなって欲しいと思うくらい便利ですし、ANC周りの機能は頑張っている印象で、6,000円前後の価格帯ながら「効いていることが実感できるし、音楽の音質がほとんど変わらない」ワリと使えるANCを搭載しているのはエラいと思いましたぞ。

もじゃお
 また、日本のAmazonで買えるようになってから、まだ1ヶ月半ほどしか経っていない新しい機種ですが、ちょくちょくセールになっていたりします。
・「左右単体で便利に使える完全ワイヤレスイヤホンが欲しい」
・「なるべくお手頃な価格でANCを搭載している完全ワイヤレスイヤホンが欲しい」

もじゃお
という方にAceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCはワリとオススメできるので、一度チェックしてみることをオススメしますぞ


この記事でレビュー・感想を書いたモノ

【おまけ】メーカーの方への要望


 この段では、使っていて個人的に感じた「今後はここがこうなってくれたら嬉しいな」という、メーカーの方への要望を書いています。
AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCを使っていて、「ここがこうなってくれたら嬉しいな」思った点としては…

・好きなモードに固定して使えたら嬉しい。

AceFastTwsHeadsetT2HybridAnc024
 私が単純に不器用すぎるだけだったら恐縮なんですけど、このイヤホンのタッチセンサーは感度が良くて、反応する範囲が広いので、うっかり動作モードを変えてしまうことが多いんですな。

もじゃお
私はANCモードが好きなんですけど、うっかり動作モードを変えてしまうと、元のANCモードに戻すのが若干面倒に感じるので、「好きなモードに固定して使えたら嬉しいなぁ」と感じました。

「好きなモードに固定して使いたい」という目的が達成できれば、方法はなんでも良いんですけど、
  • モード切替に必要な秒数を長くする(5秒~8秒とか)
  • 動作モードを固定する操作を追加する
  • 物理ボタンにして、うっかり動作モードを変えてしまう可能性を少なくする
  • アプリなどで設定を固定して、イヤホン側ではモード切替がされないようにする

もじゃお
という風に、「好きなモードで固定するor意図しないモード切替を減らす」ような機能や工夫を設けてもらえると、メチャクチャ嬉しいですな。

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[PR]AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANC機能はどんな騒音を軽減できるか試してみた

 「AceFast TWS Headset T2 Hybrid ANCのANC機能はどんな騒音をどのくらい軽減できるか?」という事を試して、その結果をまとめた記事を書きました。

もじゃお
参照してもらえると「このイヤホンのANCはどのくらい効くのかを知りたい」という方のお役に立てると思いますので、上の記事も合わせてどうぞ。
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