自宅避難の時にあって良かったモノと無くて困ったモノをまとめておきました。

 ワリとガッツリ節電する必要はありますが電気も復旧したし、地震の発生から一週間ほどが経って、家の片付けも一段落してだいぶ落ち着いてきたので、今回は被災して自宅(在宅)避難を行なっている時に「あって良かったなと思ったモノ」と「無くて困った(あれば良かったとと思った)モノ」を思いつくままに挙げていきたい。

 また、「これから買い揃えたいぜ!」っていう方のために、(私が知ってるモノについては)それぞれの製品を選ぶ上でのポイントも合わせて書いておきます。


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自宅(在宅)避難とは何か?



 始めに自宅(在宅)避難とは何か?という事についてザックリ言いますと、被災時にライフラインが使えない状態でも避難所ではなく自宅で生活をすることです。

もちろん避難所で生活するのも全然OKなんですけど、災害の規模やその地域の人口密度等によって避難所が人でギュウギュウだったり、避難所の物資が足りなくなったりするかも知れません。

そこで、自宅の建物自体が無事である事が大前提にはなりますが、前もって物資などを備えておく事でライフラインが途切れてもある程度の期間(だいたい一週間程,理想を言えばライフラインが復旧するまで)自宅で生活できるようにしておこうぜ。って感じですな。


前提というか私の所の被災状況というか


 今回の前提というか私の環境での被災状況を言うと、本震があった時の震度は震度5強~6弱。
被災状況としては揺れによる家財道具の破損と落下、あとは窓のサッシが歪んで一部の窓が閉まらなくなった程度ですな。幸い私の所では水道・ガスが両方活きていて、停止したライフラインは電気だけでした。そしてその停電期間も15~16時間程と、なぜかメチャクチャ早く復旧したのでぬるい事を言ってる可能性も大いにあります。

また、食べ物や水などの絶対必要なモノの備蓄に関しては、(一応下の方にコツなんかを軽く書いておきますが)我ら田舎民お得意の買い置きが一週間~十日間分ほどあったので、そこら辺も困ることはありませんでした。


自宅避難の時にあって良かったモノ


 それではここから自宅避難をしていて「あって良かったな」と感じたモノを、その理由や選びなどの情報と共に書いていきますと、

スマートフォン(スマホ)

 
 便利だと感じた理由:停電になると同時にWi-Fiは使えなくなりましたが、携帯の基地局は予備電源があるのか、停電になってから12時間半ほどは4G LTEでの通信ができました。

 長期戦を覚悟していたので、最初にニュースをザッとチェックした後は省エネモードに設定して、1~2時間に1回程度の頻度でニュースとメール,メッセージを確認する。あとは必要に応じてその他の機能を使う。という運用だったので、ガンガンに活用した訳ではありません。

ですが、地震で大きな揺れを感じたし家の中もワリと散らかった。電気も止まっていて周りは真っ暗。という状況でしたが、「外部との通信や情報収集を行なう手段がある」という事と「その手段を利用することができる」というのは実用面でも精神面でもかなり支えられるモノがあり、とても助かりました。

 安否確認の電話は二回くらい受けた後、ワリとバッテリーを消耗している事に気づいて、「安全な場所にいる相手の安心のために、こちらの生命線になるかも知れないスマホのバッテリーが減る怖さがあるな」と感じたので、それ以降は電源が確保できるまで携帯の機能で拒否しました。

災害時に利用する事を前提とした製品の選び方



△超頑丈系のiPhoneケースでは定番のUAG

 スマホは日常の利便性を優先して選ぶと思うから、それを押し退けてまで優先する事は特にないけど、強いて言うならバッテリー持続時間が長い機種が良いかな。

欲を言えば防水防塵耐衝撃があったら水没や落下で使えなくなるリスクを減らせて良いんですが、それを求めると製品の選択肢がメチャクチャ狭まるから、あんまり現実的では無い感じ。

ソレだったらもうiPhoneとかの既存のスマホに頑丈なケースを装着して使った方が安あがりで実用的だと思いますわ

ラジオ



 あって良かったと感じた理由:速報性の高い情報を得る手段になった。
 ラジオは受動的なメディアですが、電池・若しくは充電式の製品であれば停電している時も普通に聴けますし、
ネットやテレビとは別枠での情報源としてワリと速報性の高い情報が得られるので良かったです。

また、コレは機種によっても変わってくる要素だとは思いますが、ラジオ専用の機械なだけあって電池の持ちが良いですな。
私が使っているのは上に挙げた電池式のモノなんですけど、単3電池2本で約110時間聞く事が出来るので、電池の消耗をほぼ気にせずに好きなだけ使えました。

災害時に利用する事を前提としたラジオの選び方


△手回し充電に対応している機種はけっこうお高い

 災害時に利用する事を考えると、単3電池を使うモノか、若しくはUSB充電に対応しているモノが電源を確保しやすいと思います。

長期戦を考えると手回しとかソーラーで充電できるモノが良さそうだな。と思ったんですが、今(2018年9月14日)調べてみたらパナソニックとかソニーの手回し充電に対応しているラジオはワリとお高くて、普通に5,000~9,000円くらいするんですな。

ラジオに関しては正直「スマホのバッテリーを消耗しない情報獲得手段として役に立つ」という感じなので、「それだったら電池式か充電式で良いかな…」的な気分になりました

モバイルバッテリー(それなりに容量が大きなモノ)


安くて軽くて高性能! シャオミのモバイルバッテリーがけっこう良い。

2018.05.01

△私が使っているのは20,000mAhチョイのモノ。

 便利だと感じた理由:単純にスマホを使える時間を延ばせる。というのもあるんですが、「もしスマホのバッテリーが切れてもあと~回充電出来る」という安心感があるので、スマホやタブレット等の情報端末をより活用しやすくなりました。
「出し惜しみ・使い惜しみしすぎて逆に困る」みたいな状況を防げたのも良かったですわ。

また、スマホやタブレットだけでは無く、PCや懐中電灯,ラジオや小型の扇風機など,最近はワリと色んなモノがUSB充電に対応しているので、「汎用性が高い大容量の電源」として使えるのも嬉しいところ。

 私の地域では実際に電気が止まっていた時間は約15時間で、モバイルバッテリーの使い方としてはそれぞれ50~60%だったスマホ3台を80%くらいまで充電して、後はスマホのバッテリー残量が30%を切ったら80%前後まで充電する。という使い方で停電から復旧するまでに四分の三近く残っていました。

 もちろん使い方や充電するデバイスの数にも依るとは思いますが、ライフラインの中でも電気の復旧は速く、3~4日あれば多くの地域では復旧するので、そこそこ節約しながら使うならモバイルバッテリーの容量は20,000mAh程度あればまあ足りるかと。

災害時に利用する事を前提としたモバイルバッテリーの選び方



△私が使っているモノとは違いますが、これから買うならAmazonとかの回転が速いお店で「RAVPower」の製品を買うのがオススメ。

 デバイスの台数や使い方にも、もちろん左右されるんですけど上にチョロッと書いたようにある程度節約しながら3~4日くらいの停電をしのぐなら容量は20,000mAhあればたぶん大丈夫。

また、「災害時だからこそ頻繁に活用したい」,「家族や端末の台数が多い」という場合は、より大容量なモノを~と、考えるかも知れないけど、そのような目的の方も20,000mAh前後のモノを2台持ちして別々に管理した方が安あがりになるし、紛失や水没などで使えなくなるリスクを分散する上でも良いと思いますぞ

とりあえずAnkerのモノを買っとけばOK! モバイルバッテリーを買う時の注意点と失敗しない選び方

2018.04.26

 選び方に関しては詳しくは上の記事に書いたので結論だけをサラッと書いておくと、PSEマークが付いている商品を選ぶのが無難なんだけど、「PSEマークの取得・表示に必要な手続きを行なっています」とプレスリリースで明言しているブランドは、

「RAVPower」(2018年9月製造分から順次対応),「Anker」,のみで、

「今年の秋頃からPSEマークを記載した製品への切り替えを行なう」という情報がある
「cheero」「ベルキン」を含めても4ブランドだけなんですわ。

そんな訳で(2018年9月中旬)から買うのであれば、PSEマークを取得・表示している可能性がある「RAVPower」,若しくは「Anker」の製品をAmazonみたいな在庫の回転が速いお店で買うのが良さ気

古いスマートフォン(懐中電灯やメモ帳の代わり)


 便利だと感じた理由:私はSIMを抜いた一世代古いスマホを(アンドロイドだけど)iPod touch的に使っているんですが、元から通信機能が((Wi-Fi以外))無い=イザという時の連絡手段として使えない,という状態だったので、気兼ねなく懐中電灯とかメモ帳の代わりとして使えて便利でした

また、(そりゃそうだって話かも知れませんが)常にポケットに入れていてもジャマにならないのも良かった点ですな。

懐中電灯



△USB充電式の懐中電灯(防水)

 便利だと感じた理由:明かりが欲しい時に照らせる。ただソレだけなんですけど、単機能であるからこそ気兼ねなく使える利便というのはありますな。なぜかウチにはやたらと懐中電灯が沢山あって、もちろん今回も大いに役立ってくれました。

災害時に利用する事を前提とした懐中電灯の選び方



△電池式ならパナソニック最新のライト兼ランタンが面照明にもなって良さそう,

 災害時に利用する事を考えると、他のモノと共用できる可能性が高い単3電池を使うモノか、若しくはUSB充電に対応しているモノが電源を確保しやすいんですな。

 私もそうなんですけど、電池の管理がザツだと肝心な時にすぐ電池が切れる。という事態にワリとよく遭遇しがちなので、ガサツだったり、電池(残量)の管理が面倒な人は多少連続点灯時間が短くても切れたらパソコンやモバイルバッテリーからすぐに充電できるUSB充電式のモノの方がむしろ扱いやすい説はあるな。とも感じた為そこら辺は各自の好きな方を選ぶと宜しいかと。

(枕元に置いていた)靴


 コレは「あって良かったモノ」というよりは「こういう風にしてて良かった」って感じの話なんですけど、私はお気に入りの靴を自分の部屋に持ち込んで、枕元に置いているんですな。

で、今回最初の地震が起きて揺れが収まった後、家の中の様子を見るために部屋のドアを開けて見ると、メチャクチャとまでは言いませんがワリと色んなモノが床に散乱してて、素足で歩くと怪我しそうな感じだったんですわ。

枕元に置いてある靴を履く事で、足をムダに怪我すること無く、家の中の様子を見たり片付けたりという事ができたので、良かったなぁと思った次第。


無くて困った・あれば良かったと感じたモノ


 ここから自宅避難をしていて「無くて困った」もしくは「あれば良かったな」と感じたモノを、その理由とあわせて順に書いていきます。

簡易トイレ



△座れるタイプのヤツが良さげ

 あれば良かったと感じた理由:たまたまウチの地域では地震の後も水道が通っていて、自由にトイレを使える状況だったんですが、正直ソレが「メチャクチャありがたいな」と感じたんですな

今後余震などで水道が使えなくなる可能性も無くはないので、その際に「気兼ねなく」とまでは行かなくても「必要な時に用を足せる」くらいの量の簡易トイレは用意しておいた方が良かったと後悔しました。


△簡易トイレ付属の凝固剤と袋だけだと明らかに足りないので、予備の凝固剤と袋を別途買った方が良さげ。コレは凝固剤と汚物を入れる袋,また使用後のそれらを入れる消臭機能がある袋がセットになってるヤツ。

 モノの選び方としては上にも挙げた、座れるタイプのヤツが良さそうですな。
理由を言うと空気椅子でウンコをするのはどう考えても難しいし、また、ウンコをする時もオシッコは出るのでどちらか一方しかカバーできない筒状のモノはロコツに大変そうなので、組み立て式の座れるタイプを選ぶのが無難っぽい。

 必要な量は正直よくわからない(体調によってトイレに行く回数がマチマチなので…)ので、私はとりあえず上に挙げた座れるタイプの簡易トイレ+5回分の薬剤と袋がセットになったヤツと、50回分の薬剤と汚物を入れる袋,消臭機能がある袋のセットをさっき注文しました。

弱くても長時間使える面発光の照明



△こういうヤツです。USBで充電できて弱モードで連続24時間以上照らせるらしい。モバイルバッテリー代わりにもなるので便利そう。

 無くて困った理由:場所がズレた家具にメチャクチャ足をぶつけました…。
私の所は市街地からまあまあ離れた住宅地で、停電中は外の街灯も消えているので、月が雲に隠れると「真の闇」(目をつぶった上にアイマスクをしているのと同じくらいの暗さ)になる環境だったんですわ。

私はそういうのが別に平気なタイプなので、最初にスマホのライトとか懐中電灯で家の中の状況を確認して覚えてカンで歩いて、不安な時だけ改めてライトで照らして見れば良いや的に舐めプを決め込んでたんですけど、案の定メチャクチャ脚をぶつけたので、光は弱くてもずっと付けっ放しにできるような、広い範囲を照らせる照明があれば良いなと思いました。

 モノの選び方としては懐中電灯やラジオと大体同じですが、長時間照らせる事を目的としているので、連続稼働時間を考えるとバッテリー式のヤツが有利そうな印象です。

予備電源



△スマホを約40回,ノートPCを約15回充電できるAnkerのポータブル電源,

 スマートフォンの段にも書きましたが、「外部との通信や情報収集を行なう手段がある」という事と「その手段を利用することができる」というのは実用面でも精神面でもかなり重要性が大きいので、そこら辺を十二分に機能させるため,

そして余裕があれば冷蔵庫などを動かして今ある食材を長持ちさせるために蓄電設備や発電設備,もしくはハイブリッドカーや電気自動車,燃料電池車のような「ある種の予備電源」として利用できるモノが有れば良かったな。と強く感じました

ただ、私が住んでいるところを含めて北海道はだいたいの所で冬にガッツリ雪が積もるから、(普通の地域ではコスパがいい)ソーラー系の設備は導入しにくいし、家の外に置くタイプの蓄電池も雪に埋もれるとヤバそう。

気温もかなり下がって冬場は車のバッテリーがメチャクチャ上がりやすいから、電気自動車との相性もあまり良くなさそう。という具合でなかなか難易度が高い感じなので、ワリと悩みどころですな。

ノートorタブレット型パソコン



△最近の2-in-1ならHPのENVYが高コスパな印象。

 私は趣味も仕事もデスクトップのパソコンでやってるんですが、今回の地震によって長時間の停電があった事、停電から回復した後も本格的に復旧するまで、しばらくの間はワリとガッツリ節電する必要があるという事を考えると、「本体にそれなりに大きな容量のバッテリーが搭載されているノートPCやタブレット型のPCは良いなぁ」と思った次第。

 ノートPC等は停電になっても本体のバッテリーで普通に動くので、「余震が始まったから急いでシャットダウンしなきゃ!」みたいな事はないし、

節電の必要性や計画停電の可能性を考えると、電力の需給に余裕がある時に充電して、電力需給に余裕がない時はバッテリーで動かして作業する。と言うようなピークシフトというか融通が利くので、メインの作業はノートorタブレット型のPCでやるようにして、マシンパワーが必要な作業だけデスクトップPCでやるようにした方が良いかなぁとか考えています。


水や食料などの絶対必要なモノの備蓄について


 ここでは食べ物や水などの絶対必要なモノの紹介と、それぞれ必要な量やコツなんかを含めた備蓄に関する事を書いていきます。



△水は1ケース(約18~20L)買っても2,000円しないくらいからある

 私の所は水道が無事だったので備蓄品は開けずに水道水を使っていたんですけど、「備える」という観点から言うと、水はペットボトルに入っているモノでも製造から2年くらいは持つのでケースで買っておいて、買って1年半くらい経ったら新しいモノを手配して、消費期限が近いモノから使っていく。という風に運用すると常に一定以上の備蓄をキープしつつ無駄なく使えるのでオススメです。

 必要な量については家族の人数や想定している日数にも依るんですけど、大体1人1日2~3リットルを目安にすると良いでしょう。
4人家族で一週間を想定するなら56リットル以上。って感じですな。
上に挙げたモノは一箱18リットルなので三箱チョイ必要な計算になります。

また、水は飲む以外にも布を濡らして体を拭いたり,傷口を洗ったりというような衛生を保つ上でも色々と用途があるので、ペットボトル2~3本は余分に置いておくと良いですぞ。

食料


 食料に関して備蓄量をキープしつつムダにしないように消費する。食料を入れておけるちょっと大きめのクローゼット(今調べたら「パントリー」って言うらしいですね)的な設備が無いと少し難しいというかコツが要りそうな印象。

 パントリーがあるなら、そこにカボチャとかタマネギ,あとは芋類みたいな日持ちする野菜(気温や湿度が低くないとダメかも知れないけど私の環境ではどれも1ヶ月くらいは余裕で持ちます)を入れておいて、その後は順次新しいモノを買っては古いモノを食べる。というのを繰り返すだけで良いんですけど、


△シリアル類は開封しなければ製造から半年~1年間持つモノが多い

 食材をまとめて置けるスペースが無い場合は、朝食を(未開封であれば)日持ちするシリアル系のモノにしてある程度まとめ買いしておいて、一袋食べきりそうになったら順次新しいモノを買う。という形にするなどの工夫が必要っぽい。

 でも甘い物ばっかりでも辛くなると思うから、「しょっぱくてそれなりに栄養があって日持ちして且つそんなに高くない食べ物」(ワガママすぎかな?)が欲しい所ですな。

カセットコンロとカセットボンベ



△最近のカセットコンロはカッコいいですね。

 コレもまた私の所ではたまたまガスが無事だったので普通に台所のコンロで煮炊きしていたんですけど、ガスが止まった場合に備えてカセットコンロを用意しておきましょう。

「加熱できる」というだけでも食べられるモノの選択肢が増えますし、水と組み合わせると生活の中で出来る事(煮沸消毒とか)が大きく広がります。

また、商品の説明には『連続燃焼時間:約72分』と書いてあり沢山ボンベが必要な感じがしますが、上の数値はは最初から最後までMAXの強火で燃やし続けた時の数値なので、実際はコレよりもだいぶ長持ちします。


特に風が入ってこない屋内で使う場合は常時弱火~中火で充分な火力が得られるので、かなり長持ちする印象。
どの位の期間使う事を前提にするかにも依りますが、実際は毎食絶対に火を使う訳でも無いし、(本体に1本装着している前提で)替えのボンベは5本あれば充分だと思いますぞ。


今回のまとめとか


△今回のMVPはスマホ+モバイルバッテリーのコンビかな。

 そんな訳で今回は地震と停電を経験して、家で避難を行なっている中で「あって良かったモノ」と「無くて困った(あれば良かった)モノ」を挙げてみた次第。

内容をザックリかいつまんで言うと「連絡・通信・情報獲得手段になるスマホやタブレットは重要」,「それらの機器を充分に活用するためにも予備電源は大事」,「食べ物や飲み物は普段から備蓄してローテーションで使えばワリと何とかなる」,「トイレは水道が止まるとお終いなので簡易トイレは絶対必要」。みたいな感じですわ。

 災害などでインフラが崩れると、ソレが充分に回復するまでは通販でモノ(製品)を買っても届かないので、物流の回復をじっくり待つ必要がありますが、もう既に回復ている地域の方や、「備えるためにこれから揃えていきたいぜ!」という方の参考になりましたら幸いです。それでは失礼いたします。敬具。